日々、思った事や出来事などを書いています。最近は「ふじのり(藤澤ノリマサさん)」のことも書いてます。 画像、小さいのは「押してみて」ください。09.06~のは大きく表示できるのもあります。
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サンタさんの話-その2
2006年12月16日 (土) | 編集 |
長男は6年生になったときのクリスマスに本当のことを話した。

とくに反応はなかった。

知ってたのか、どうでもよかったのか…?

次男は四年生くらいかな?

知ってたよ、と納得していた。

なぜ?って聞いたら、

「うちだけ、プレゼントの金額が指定されてたのがおかしいと思った」らしい。

友達は高いのももらえたのに、うちは「3000円以内」だったよね。

かわいそうだけど…しょうがないこと。

サンタさんを信じてるころは、プレゼントを用意して、当日までみつからないように隠しておく、のも楽しかった。

ほんとに、ふだんは言うことをきかない次男も、クリスマスが近くなるとおとなしくなっていたからかわいかった。

長男は、プレゼントがもらえることだけが大事だったんだと思う。
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